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賞味期限
ハムやベーコンのブロックの賞味期限は20日、スライスやウィンナー類の賞味期限は15日程度です。ご家庭の冷蔵庫は温度が不安定なので、チルドで保存し賞味期限内にお召し上がりになることをお奨めします
賞味期限内でも、開封して残りを保存する場合は清潔にラップし密封するようにしましょう。
長期保存
パーシャルなら15日から20日、冷凍庫なら30日程度の保存が可能ですが、開封したら早めにお召し上がりください。
冷蔵庫
冷蔵
約3℃
開閉のたびに温度が上昇し不安定です。ハム・ソーセージなどはチルドかバーシャルに保存してください。
チルド
約0~1℃
凍らせたくない食品の保存に適しています。
パーシャル
-1℃~-3℃
鮮度を保ちながら、凍らせすぎずに保存する事ができます。
冷凍にしてしまうと解凍が大変といった場合、強めのパーシャルは日持ちを優先した食品の保存ができます。
冷凍
-18℃~-20℃
まとめ買いをされた食品を冷凍保存するのに最適です。
食品のいたみ
食品がいたむには、いくつかのパターンがあります。放置して置いて、乾燥したり、香味や色を失ったり、酸化したりするのも変化のひとつです。これ以外に、所謂「腐る」という変化もあります。
これは、主に細菌の繁殖によってたんぱく質が変化して悪臭を出したり有害な物質を発生させたりする事で「腐敗」といいます。
また、食品にはたんぱく質以外に、脂肪や炭水化物がありこれらが、細菌の繁殖によって変化することもあり、これを「変敗」といいます。
いずれも、細菌(腐敗菌)の繁殖によるもので、視覚・味覚・嗅覚・触覚である程度判断できます。ハムやソーセージの場合は、表面が白く濁ってきて、べたついてきます。臭いを嗅ぐとムレ臭かったり、酸っぱいような臭いがしてきます。
食中毒
見た目も、味も、臭いも、ほとんど変化はないが、 付着した細菌(食中毒菌)が増殖してしまった食品を食べてかかるのが、食中毒です。
食中毒菌は腐敗細菌のように食品を腐敗させる力がほとんど無く、感応的に判断する事ができません。
では、どのように防ぐのでしょうか。
それには、食中毒菌を付着させないのはもちろん、付着してしまっても増殖させない事が大事なのです。細菌が活動して増えるには、「水分」「栄養」「温度」の三つの条件
が必要で一つ欠けても活動しません。「水分」と「栄養」は食品にはもともとある物なので、三つ目の「温度」を管理する事がポイントになります。
細菌は37℃前後が特に活発になり、一般細菌は10℃以下、 カビなどは5℃以下になるとほとんど活動しなくなります。
したがって、「腐敗」や「食中毒」を防ぐにはその食品を低温で保存する事が大変重要になるのです。